メインのバイト(塾講師)とサブのバイト(興味の持てるヤツを短期で)というのが、いいと思いますね。いやまだ1年も働いていないのでこれがいいのか、実際にはわかりませんが。
今やっている短期のバイト(1~3月)は破格の時給でおいしいですが、これは私の知見不足に拠るのかもしれませんが、この職場は私にはやや厳しいですね。いや、きついからやめるんじゃありません。普通に、短期の契約が切れるからやめるんですが、まあ「今すぐにでもやめてやりたい」としか思わない仕事でした。
私の仕事観というか、学生としての思想なんですが、時間を金に換えるだけのバイトには、就く意味がないと。そう思うわけです。私の1時間が1000円ちょっとほどの価値しかない。そんなわけはありません。であるならば、そんな仕事に私が従事するのは、1時間を失うその機会損失と、バイトによって得られる総合的な収益をはかりにかけた場合、そういうことになった、その時だけです。ここでいう「総合的収益」には、給料はもちろん、「仕事によって身に着くスキル」というものが、かなりのウェイトをもっています。その意味で、今の仕事には続ける価値がない。つまり、基本的にこの「仕事によって身に着くスキル」の価値は、時間経過で逓減していくわけですよ。ある程度習熟してしまえば、時間当たりで得られる新たなスキルというのはどんどん減っていくと。勘違いしないでほしいのは、「新たに得られるスキルがない」と言っているのではないという点です。新たに得られるスキルの価値が低いといっているに過ぎないのです。このままこの仕事を続ければ、確かに新たに得られるスキルがあるでしょう(発注とか、団子とか)。それらの価値が、私には低いように見えてならないということです。
サルは次の枝を掴んでから今の枝を手放します。だから落ちない。バイトも一緒。次のバイトを決めてから現職を去る。あるいは、決してやめない軸となるバイトを定めて、追加的にサブのバイトを入れる。
1年の間に複数の仕事をする場合確定申告が必要になります。こういう知識はFPを勉強したおかげですね。
中学・高校受験の塾の講師は、学力的には余裕がありますが、生徒側の受け取る能力が限定的ですから教える能力が必要になります。
(追記)集団塾のバイトは楽しいですが、あまりおすすめはしないです。集団塾のメリットは時給が高いところですが、集団塾の場合そもそも入れるコマ数に限りがあるので、稼ぎのレンジが狭いです。すでに他の先生が入っているコマに入ることがないので、入れて1,2コマです。しかも、コマは曜日と時間で決まっているので、休みが入れづらい。休ませてもらうことはできますが、そんなに頻繁には。だし、休むと休んだ分だけ稼ぎが減ってしまうので(別の日に入って稼ぎを補填するとかできない)、自身としても困りどころ。特に中学・高校受験の塾は平日の夕方・夜が勤務時間帯ですが、大学生は平日に授業切って遊びに行くのが醍醐味みたいなところあるのにそれに参加しづらい。し、自分に都合を合わせてもらうことが多くなって申し訳ない。
和菓子屋のバイトは人間が好きになれませんで。仕事はいやいややるものであるという認識を植え付けられました。廃棄を持ち帰れるのがいいですね。しかも和菓子は一夜おいても大して品質を落とさないので、朝ごはんにできるという。
現場の補助作業員は「この世にはこんな人たち、こんな世界があるのか」というのを味わうことができたという点で、いい経験でした。指示待ちだけでなく自分で作業を求めていかなければならない仕事だったので、意外と思考停止ではいられなかったですね。やっぱり人間が厳しいですね。どういうつもりでそういう口を利いてんのか、意味が分からないことが多々ありました。
コンビニバイト始めました。やっぱりやること多そうですが、それが目的でコンビニを選んだわけですから。やっぱり、塾講師という職場はとても恵まれています。コンビニバイトは毎回いらいらしながら向かいます。仕事内容自体が厳しいとかではありません。人間がダメなのです。その点は和菓子屋のバイトでも経験しましたが、ここはより全体としてイタイです。
大学生のうちに飲食店・書店のバイトは経験しておきたいですね。